婚活もネットで始められる時代

  • 2012/05/11(金) 13:51:20

テレビでカップリングゲームなどをやっていると、必ず見る派ですか?嫌いなほうですか?

離島や僻地で、お嫁さんがいないので、テレビで独身女性を募集して、集団見合いをやる番組も結構好きで、真剣に見て、結ばれても、ダメでも一緒に涙してしまいます。

ロンドンハーツのような娯楽色の強い番組でのカップリングゲームでも、ドキドキして観ていたり。。。。ちょっと大人気ないかなと思うのですが、「異性との出会い」というのは、いつまで経っても、心をウキウキさせてくれるものだと痛感します。

生きている、ということは、本来ウキウキするほど楽しいものではないでしょうか。

既婚の中年男女が出会いというと不潔なイメージがありますが、若くても中年でも独身であれば、新しい出会いを求めることは素晴らしいことだと思います。

結婚相談所
にも色々ありますが、コンピュータを駆使したマッチングデータに基づいて、理想の相手を紹介してくれるような近代的な結婚相談所が望ましいのではないでしょうか。そういうところには、訓練された専門のコンサルタントが付いてくれるので、色んな相談に乗ってくれたり適切なアドバイスもくれるので、安心して婚活を薦められます。

もっと軽い乗りで、コンパ感覚で出会いを求める若い男女には、カップリングパーティに参加するという手もあります。

関東地方限定>>> お見合いパーティに参加してみよう!

薬事法の健康食品への規制について

  • 2011/08/01(月) 02:03:37

通販と一口に言っても、テレビショッピングの場合と、インターネット通販の場合があります。

健康食品
の場合、効果・効能を表現することは、薬事法で禁じられていますが、テレビショッピングを見れば、一目瞭然ですが、効果があることを実証するかのような、モニターさんが何人も入れ替わり立ち代わり現れては、いかに当該健康食品に効果があるかを証言します。

証言する映像の横に小さな文字で「個人の感想であり、効果を表すものではありません」という断り書きが出るだけです。

この断り書きだけで、OKのようです。

実は、効果を示さないことには、健康食品の宣伝は不可能に近いのです。

一方、インターネットでは、健康食品を勧めるサイトは、かなり厳しく、効果・効能を書くことを規制されています。

「これは薬品ではなく、健康食品です。したがって、効能には個人差があり、即効性もありません。」

と断り書きをしても、効能という言葉を使っているだけでNGなのです。

私は、以前、健康食品のYahoo!リスティング広告を止められたことがあります。電話で何がいけないか尋ねると、「肌」という言葉を使用しているため、効果・効能を予想させるのでNGだ、と言われました。

理解不可能な説明でしたが、しかたがないので、肌という語をすべて削除しました。

テレビよりネットのほうが厳しいのです。

テレビが緩いのは、テレビ業界から政界への圧力なのでしょうか??

何らかの圧力、または大人の配慮があって、テレビだけ緩和されているのだろうと推測されます。

健康食品であるため、・・・、と断れば、効果・効能を説いてもOKにしてもらいたいものです。

読者も、話半分で読んでいるはずですし、ネットの場合は、テレビよりも冷静な判断が可能なのではないでしょうか。

ジャパネットたかたが儲かる理由

  • 2011/01/23(日) 14:20:13

ジャパネットたかたテレビ通販を観るたびに、「儲かっているだろうなあ〜」といつもため息をついていましたが、年間売上げ1500億円、経常利益100億円というから、半端ない稼ぎ方です。

しかし、25周年というから、ずいぶん前からやっているんだなあ、と驚きです。

今でこそ、右肩上がりの優良企業ですが、25年前はしょぼかったのでしょうね。ローカル放送で、真夜中にしょぼくやっていたのかもしれません。

躍進の秘密は、「金利手数料ジャパネット負担」という謳い文句ではないでしょうか。金利なしで分割で買えるわけですから、こんなにいいことはありません。

消費者ニーズを良く掴んでいますね。

それと、商品の使い方を具体的に提案することで、市場を拡大するという点でも優れていたといえるでしょう。

たとえば、ICレコーダー。ICレコーダーなんて、普通、会議を録音するビジネスマンくらいしか買いません。これを、共働きのお母さんに向けて「お子さんに声で伝言を残すと喜ばれますよ」といった具合に、新たな使い方を提案することで、新しい市場を掘り起こしたんですね。

通販業界ではアマゾン、アスクルに次いでトップ3に食い込んだそうです。

でも最も驚きなのは、現在の売り上げの比率はカタログ・チラシが1位で約40%だということです。さらに、09年にはネット経由がテレビを抜いて2位になったということです。

テレビ通販
にはかなわないと思っていたネット通販ですが、これからまだまだシェアを伸ばしそうです。